忙しいアナタにハトムギ茶のような休息を

幼児が発熱!水分が取れない時に知っておきたい知識とは?

小さなな赤ちゃんや幼児が発熱した時に、なかなか水分が摂れず心配になるママも多いのではないでしょうか?

脱水症状にならないかな?とその目安はどこで判断すればよいのでしょうか?

子供の急な発熱時に慌てない為に、どう対応すばきかのお役立ち情報をご紹介します。

幼児が発熱して水分を摂ることができないときは点滴も視野に

子供が熱を出しなかなか熱が下がらない時、できるだけ多くの水分を摂ってほしいものですが、飲んでくれなかったり嘔吐してしまう場合があります。

発熱の際にできれば飲んでほしいものは、スポーツドリンクやスープなどですが具合が悪い時には、飲みたくても飲めない場合もあります。少しでも飲んでくれる場合は時間をかけて少しずつ飲ませてあげてください。口を湿らす程度でも効果はあります。

しかしそんな状況では脱水症状になってしまうのではないかと、心配になり不安になってしまいますよね。
そういった症状の時には、かかりつけの病院へ相談し点滴をしてもらうという方法があります。
特に小さな赤ちゃんもミルクも全く飲まず、泣いてもあまり涙がでない、おしっこも出ないの症状がある場合は、脱水が進んでいる可能性がありますので、早急に病院へ受診しましょう。

幼児の発熱時の水分補給にはスポーツドリンクより経口補水液を

風邪で嘔吐や下痢を繰り返し、水分補給をするようにお医者さんから言われた時に、スポーツドリンクより経口補水液をと言われる場合があります。

スポーツドリンクはスポーツをした時を目的として作られていますが経口補水液は体が不調の時に水分をとるために作られています。成分や濃度も実際違うのです。

経口補水液ってどんなもの?と思う人もいるかと思いますので、簡単に説明いたします。

食塩とブドウ糖を混ぜて、水に溶かしたもので、これを飲むことで小腸において水分の吸収が行われるため、主に下痢、嘔吐、発熱等による脱水症状の治療に効果があると言われています。

スポーツドリンクとの主な違いは電解質(ナトリウム、カリウム)濃度が高い成分から作り上げられています。スポーツドリンクぬ含まれる塩分では足りないため、経口補水液が勧められる理由になっているのです。

値段も少し高く、塩分濃度が市販のスポーツドリンクに比べるとかなり濃いため、飲みづらさもあるようです。しかし発熱時の水分補給にはスポーツドリンクより経口補水液の方が、脱水症状を防ぐことができますので、もしお医者さんに勧められた時には買っておくとよいかもしれません。

幼児の発熱時に水分をとれない時には、こんな方法も試そう

子供が熱を出している時に、なかなか水分をとってくれない場合水分が足りているかどうかをどこで判断すべきか?と悩むママも多いかと思いますが、その判断はやはりおしっこの回数などです。

また泣いても涙が出ない、唇が乾燥しているなどです。

もし水分がとれない場合は、ガーゼを湿らせて唇を拭いてあげることも大切です。またアイスクリームやヨーグルトなど口当たりの良い物などが食べられるようなら、食べさせてあげてください。

私が子供の頃、なぜか風邪をひくと母がすりおろしたリンゴを食べさせてくれました。それを我が子が熱を出した時に試したら、口当たりが良いのかたくさん食べてくれ水分を摂ることができました。

しかし、まったく水分も受け付けず嘔吐をするようならやはり病院へ受診し点滴をしてもらうほうが、良いと思います。

子供が発熱していて元気がなくグッタリしている時は早めに病院へ

子供が熱を出して元気な場合はまだ、心配もそんなにしなくても大丈夫ですが元気がなくグッタリしている症状の場合は、早めに病院へ受診をした方が良いです。

特に夜は高熱が出ることもあり、救急病院だとかなり待たせられることもあるので、かかりつけの病院があいている時間までに行けるのであれば、早めにいくことをおすすめします。

また、水分がまったくとれず嘔吐をするようであればだんだん水分もなくなり脱水症状をおこしてしまうことも考えれますので、早めに病院で点滴をしてもらうようにしなければ危険な状態になってしまうこともあります。

病院に行く目安としては、元気がなくグッタリしている、水分が取れず、嘔吐や下痢を繰り返しす、おしっこがでない、または回数が減った、泣いても涙が出ないと言った症状が見られる際には、早めに病院へ行くようにしてください。

お母さん、子供の平熱はどのくらいか知っていますか?

一般的に日本人の平熱は平均が36.5~37.2℃と言われ、37.5℃以上になると微熱と言われ、38.0℃になると熱がて、風邪や病気の疑いがあると診断します。

子供は大人と比べると比較的体温が高く、36.5~37.4℃と少し高めのことがあります。なので37.0℃を超えていても元気なことが多いです。

うちの娘は産まれた時から体温が低く、35.3℃が平熱です。産まれたばかりの時は看護師さんから、熱を計る時には、必ず抱っこして計ってあげてくださいと言われていました。
いつも娘を寝かせる時に背中をベビーマッサージしていたこともあり、体に触れていることから、熱があるとすぐにわかります。

なので元気がない時に背中を触ると、熱があるか、または熱が下がったかがすぐにわかります。
子供の頃からこうして子供の平熱や体温が肌で触ったらどのくらいかわかるのは、ママだけかもしれません。

ですから、普段から子供が熱を出さないからわからないではなく普段どのくらいなのかを知っておくことで、そう対応すべきかも知る必要があります。

急な子供の発熱に慌てない為にも、普段からお子さんの様子を観察しておくのも大事なことですね。

MENU