忙しいアナタにハトムギ茶のような休息を

スピード違反の取り締まりの時間と場所のポイント教えます!

スピード違反で捕まってしまうのは嫌ですよね。だったらスピードを出さなければ良いだけの話なのですが、うっかりスピードを出してしまうこともあります。

ここで気になるのが、スピード違反の取り締まりが多い時間や場所です。スピード違反の取り締まりが行われている時間帯や場所にはどんな特徴があるのでしょうか。

そこで今回は、車を運転する人なら誰もが気になる「スピード違反の取り締まり」についてお伝えします。

ですが皆さん、くれぐれも安全運転を心がけてくださいね!

スピード違反の取り締まりをする場所は同じ時間帯の同じ場所が多い

ついうっかりスピードが出てしまう場所というのは大体決まっていますよね。警察もそういう場所に絞ってスピード違反の取り締まりをやっていることが多いと思います。警察が取り締まりをやっている時間帯も夜ではなく明るい日中の勤務時間に取り締まりをすることが多いと思います。高速道路のスピード違反の取り締まりをやっている場所もその土地に長年住んでいるとなんとなくわかりますよね。それでは高速道路でスピード違反の取り締まりをしている場所と時間のポイントをお教えします。

 

■高速道路のスピード違反の取り締まりをしている場所

・IC(インターチェンジがある場所)

高速道路で一番スピード違反の取り締まりをしている場所の1位がIC(インターチェンジ)です。ICは道路が警察の取り締まりをすることが多い場所です。その理由はICの下は高速道路が見える場所がたくさんあり、スピード違反車両が一目でわかるスポットとなります。すぐに高速道路に合流できる点も取り締まりをしている理由の一つです。時間も交通量の多い平日の日中が多いのかと思われます。

 

・高速道路の脇にある合流のできる小道

高速道路を走っていると工事車両などしか入っていけない小道があるのをご存知でしょうか。一般車両は通行できませんがよく見てみると高速道路に合流できる小道があります。高速道路からは見えづらく警察もそこに車を止めてスピード違反の取り締まりをしていることが多いようです。取り締まりをしている時間帯も日中が多いです。

 

スピード違反の取り締まりをしている警察も高速道路はここからここまでという担当区域というものが存在しているためその区域でのベストスポットが必然的に決まってきます。その警察がスピード違反の取り締まりをしている場所を知っていれば取り締まりを受ける確率が格段に減りますので覚えておくといいかもしれません。

スピード違反の取り締まりを強化している時間は?

スピード違反で警察に捕まってしまうのは本当に嫌なものです。

スピード違反の取り締まりが行われている時間帯は、平日の出勤時間帯に行われていることが多く、この時間は取り締まりを強化していることもあります。

通勤で急いでいる会社員をターゲットにしているのか、そういった人が多く狙われているようですね。

時間帯としては、午前7時30分~午前9時くらいまでが多く、通勤で混雑している道路でストレスが溜まった状態で、開けた道に出てスピードを出しそうな場所で多く取り締まりを行っています。

また、この時間帯の次に多いのが、金曜日や土曜日の深夜です。

この時間帯は、飲酒運転の取り締まりと一緒に行っていることが多く、午後22時~次の日に変わったころに取り締まりが行われているようです。

スピード違反や飲酒運転は絶対にしないようにしましょう。

時間の後はスピード違反の取り締まりを強化している場所を確認!

スピード違反の取り締まりが多く行われているのはどんな場所になるのでしょうか。

下り坂の先ではスピード違反の取り締まりが行われていることが多いです。

坂道を下って行った時、スピードが出ていることに気が付かない運転手さんもいます。
制限速度をオーバーしていることに気が付かない人が多いので、この場所で取り締まりをしているようです。

また、運転手さんから見えないような場所で取り締まりをしていることもあります。

警察は自分の存在を出来るだけ消して取り締まりをしたいと思うもの。

身を隠す場所があるところだと、運転手さんに見つからずに取り締まりをすることが出来ます。

大きな看板の影や、茂みの中に隠れていることもあります。

他にも、見通しの良い一時停止でも取り締まりを行っていることがありますので、運転する時は注意してしっかり一時停止をしましょう。

スピード違反の取り締まりをしている時間や場所のポイント

他にもこんな場所で取り締まりを行っています。

■スピードを出せそうな道路

信号や一時停止のない直線道路はスピードを出しやすい道です。こういった場所でもスピード違反の取り締まりが行われていることがあります。

特に時間に余裕がないと、こういった道路でスピードを出してしまうものですから、時間い余裕を持ってスピードを出さずに運転するようにしましょう。

車に乗って車から降りるまで注意して運転しましょう。

■スピードを出せなそうな道路

信号機の感覚が狭い場所出スピード違反の取り締まりが行われていることも多いです。

朝は混雑していても、交通量が減るとスピードを出しやすくなって加速してしまうこともあるので、信号機の間隔が狭い場所でもスピードを出さないように注意しましょう。

何キロ以上スピードを出すと捕まるの?

自動車教習所で習うことになりますが、道路を車で走るときには「法廷最高速度」というものが決められています

標識のない道路の場合は一般的に時速60キロまで、高速道路の場合は時速100キロまでが認められています。

住宅街や通学路のような場所は、「指定最高速度」というものが定められていることが多く、都道府県の公安委員会が設定した速度になります。

指定最高速度は標識などで確認することが出来ます

車を運転する時は、定められた法廷速度を守って運転するようにしましょう。

だからといって、1キロオーバーしただけで捕まるというわけではありません。

速度を大幅にオーバーして出してしまった時に捕まることになります。

■法定速度の超過速度と取り締まり件数

・50㎞以上     ・・・24,236件
・30km~50㎞未満 ・・・284,051件
・25km~30㎞未満 ・・・395,015件
・20km~25㎞未満 ・・・802,358件
・15km~20㎞未満 ・・・715,420件
・15㎞未満   ・・・40件

違反切符の種類と累積点数について

車を運転していて交通違反をしてしまった場合、良く「切符を切られた」という言葉を耳にしますが、この「切符」というものは2種類あります。

〇青切符

・・・軽度な違反で反則金を決められた期日までに支払う必要があるもの

〇赤切符

・・・1回の違反が6点以上の重度な違反。前科が付いてしまい、刑事扱いになって交通刑務所に出頭する必要が出てきます。

では、累積違反点数が難点になると免停になるのでしょうか。過去3年の累積点数によって異なります。

■累積点数

・過去3年間の累積点数が6点・・・・30日間の免停
・過去3年間の累積点数が9点・・・・60日間の免停
・過去3年間の累積点数が12点 ・・・90日間の免停
・過去3年間の累積点数が15点~ ・・免許取り消し

免停になった場合、累積点数は0になりますが、前科が点くようになります。

前科がある場合は以下のようになります。

・過去3年間の累積点数が4点・・・・30日間の免停
・過去3年間の累積点数が6点・・・・60日間の免停
・過去3年間の累積点数が8点・・・・90日間の免停
・過去3年間の累積点数が10点~ ・・免許取り消し

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