忙しいアナタにハトムギ茶のような休息を

忙しいアナタにハトムギ茶のような休息を│ハトむぎ情報局

足を温めると眠くなる!足を温めて睡眠の質を上げよう!

2018.5.10

足を温めるとなんだか眠くなる気がするなぁ…。そんな経験をした人はたくさんいるはず。逆に冷え性で足が冷たいと寝つきが悪くいことも女性の多くは感じているでしょう。

足を温めると眠たくなるというのは、科学的根拠もある事実。血行を良くしたり、ツボの刺激になるのもいいようです。

寝つきが悪い、寝た気がしない…そんな睡眠を上手に疲労回復に役立てられないのは、足を温めるだけで解決できるかもしれませんよ。

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足を温めると深部体温が下がって眠くなる…ってどういうこと?

人間が眠るためには「深部体温」を下げなくてはいけません。

 

寝つきが悪くて悩んでいるという人は、深部体温が下がりにくくなっている状態なのかもしれません。

 

深部体温が下がっている時というのは、内部の体温を下げるために手足の表面の皮膚から熱を逃がすために放熱が行われます。そして手足が温かくなるのです。

 

赤ちゃんがわかりやすい例でしょう。赤ちゃんが眠くなってきた時、手足が温かくなっています。これは放熱を行って、深部体温が下がってきているからなのです。

 

大人も同じです。深部体温を下げるために、手足から放熱を行います。しかし手足が冷えていると、血管が収縮してしまって放熱が行われなくなってしまうのです。そのため、内部の温度が下がりにくく寝つきが悪くなってしまいます。

 

不眠に悩む人には、冷え性の人が多いとも言われています。寝る前に手足を温めてあげましょう。そうすると血管も広がり放熱しやすくなります。そうすれは寝つきもよくなるでしょう。

自律神経のバランス改善!湯たんぽで手や足を温めると眠くなる

足元を温めると、眠りやすいと感じたことはありませんか?

 

寝る前に湯たんぽや電気あんかのスイッチを入れてふとんの中を温めておくと、寝やすいですよね?

 

これにはきちんとした理由があります。足だけではなく手も同じですが、手足を温めることによって体全体が温まってくるように感じられるのは、自律神経の働きが関係しています。

 

手足を温めることによって、副交感神経が優位となります。副交感神経はリラックス休息の神経なのですが、故意に体温を上げることによって脳が勘違いし、副交感神経が優位となるのです。そのため、眠たくなるというのです。

 

不眠に悩まされている人は、足元を温めてから寝るようにしましょう。

 

しかし、温めすぎには注意しましょう。電気あんか等が熱くなりすぎてしまうと、かえって目が覚めてしまいます。温まったと感じたら、スイッチは切るようにしましょう。

足はツボが集中する場所!温めるとツボが刺激されて眠くなる

足は「第二の心臓」と呼ばれるくらい重要ですが、ツボも集中しています。

 

そのため足を温めることで血行も良くなるのです。そのため、風邪を引いてお風呂に入れない時などは足湯が効果的といえます

 

お湯の量は、くるぶしのところまであれば良いでしょう。洗面器やバケツなどでも良いのです。そして、お湯の温度は熱めにしましょう。ツボを刺激するためです。約45~47℃にして、5~10分くらいつかるようにしましょう。多少足がじんじんするくらいの方が良いと言われています。

 

そして、眠る前には体温を下げなくてはいけません。しかし、足を温めることで血行が良くなるため、皮膚から熱を逃がすことができます。そうすると、眠りやすくなるでしょう。

足を温めるだけじゃない!湯たんぽの効果的な使い方

寝る時だけ湯たんぽを使うという人の方が多いと思いますが、睡眠時以外でも使って身体を温めておくようにしましょう。

 

沸騰した100℃のお湯を使います。できれば3時間に1回はお湯を沸かし直して温かさを維持した方が良いでしょう。そして朝起きてから夜眠るまでの時間でも、身体を温めるのです。

 

さらに、身体を温めるためには、大きめの湯たんぽを選ぶようにしましょう。高い熱量を得るためには、2L入りのものがおすすめです。それより小さいものだと、熱量が小さくなりすぐ冷めてしまうのです。

 

入浴する前に湯たんぽで身体を温めるのもおすすめです。

 

身体の芯が冷え切ったままでお風呂に入ってしまうと、身体が温まる前にのぼせてしまいます。入浴前に温めておくことで、全身をしっかりと温めることができるのです。

そして入浴中は布団の中に入れておきましょう。お尻の位置に入れておくとよいでしょう。入浴後の身体の冷えを防ぐことができるからです。

足浴で足を温めると睡眠の質が改善できるか?

人間の身体には「サーカディアンリズム」と呼ばれる体内時計にコントロールされた1日のリズムが備わっていると言われています。

 

活動や睡眠、体温などもこのリズムによって動いているのです。

 

体温を調節する中枢は脳の視床下部にあります。そして中枢の近くに睡眠中枢もあり、この2つは密接な関係があります。一般的に昼の覚醒した状態から夜の睡眠に移行する時には、深部体温が0.5℃低くなると言われています。

 

足を温めると眠りにつきやすくなるとお話ししましたが、足浴も効果があります。その足浴を効率よく行うために「足浴ブーツ」というものも誕生しています。ブーツの形をしているのですが、お湯を使わずに温度管理ができるので、高齢者施設でも効果があるようです。

 

現在ではさらに開発がすすめられ、足を温める時の時間や温度、効率的に温めるのに適した足の場所、保温性や肌触りのよい素材選びなど、患者さんに試してもらいながらデータを集めているようです。

 

さらに機能が備わった「足浴ブーツ」が楽しみですね。

この記事の編集者

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