包丁の練習なら野菜が最適!初心者は包丁の基本のみ知ろう!

素早く千切りにしたり飾り切りをしたりする姿って良いですよね。プロ並みじゃなくても、包丁を上手に扱えるようになりたいと思っている人も多いでしょう。

包丁の練習をするなら野菜がおすすめなので切って練習してみましょう!

練習で使う野菜はどんなものが良いのでしょうか?

包丁の基本の使い方から練習で本番の野菜を使うのがもったいないと思う人へのアイディア、沢山の千切り野菜を一気に消費するレシピなどをご紹介します。

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なぜ料理初心者の包丁の練習に野菜はもってこいなのか

包丁の使い方がうまくなりたい、上手な包丁さばきを身につけたいと思っている人は多いのではないでしょうか。しかしただやみくもに色々なものを切って練習していてもいっこうに上達しないのが包丁さばきです。

どんなことにもまず重要なのは基本です。食材の包丁での切り方、食材の剥き方、包丁の握り方、立ち方など食材に合わせてやり方を変えていかないといつまでも素人のような包丁さばきになってしまうのです。全てを覚える必要は全くありません。基本の数種類のみ知っていればあとは自己流でもなんとかなります

特に初心者が包丁の練習をするときは野菜が一番練習になるのです。野菜と言っても種類は多数あり、さらに野菜に応じて何種類も切り方があります。料理人の皆さんも最初は野菜から包丁の扱い方を覚えていくのが基本なのです。野菜の切り方がわからない・・という人はユーチューブで○○の切り方で検索するといいでしょう。
まずは一つの料理(例えばきんぴらごぼうなど)に的をしぼってまずは切り方を数種類にしぼって練習する方がいいかと思います。次の日はコレと自分が作って食べたい野菜料理に焦点を絞って練習するとその野菜の切り方のレパートリーや包丁の扱い方がだんだんわかってきて包丁さばきもうまくなっていくのです。

包丁の使い方は練習次第で上達する!野菜の切り方や基本の使い方

包丁の使い方でポイントとなるのは、握り方・立ち方・素材の押さえ方・切り方…の4つ。

包丁を握るときは、親指と人差し指で刃の付け根を軽く握り、残りの指3本は手のひらとともにしっかりと柄を握ります。

切る素材が硬い場合は、柄の少し後ろを持って手のひらの全体に力を入れるように握ると安定します。

逆に、刺身など柔らかい素材を切る場合は、包丁の背に人差し指を添えて切ると、刃先の向きが定まって安定します。

細かいものを切る場合もこのもち方をするといいでしょう。

意外かもしれませんが、包丁を使うときは立ち方も重要です

まな板に平行に立って、右足は半歩後ろへ。体の正面はまな板に対し、斜め45度が理想です。

腰を少し引き、背筋をまっすぐにして状態を安定させるとサマになります。

切る素材は左で押さえますが、その時の左手は指を揃えて軽く曲げた「猫の手」をイメージしましょう。

包丁の練習をするならどんな野菜を使うのがおすすめ?

包丁の扱いにあまり自信がないなら、普段捨ててしまうキャベツの外葉や芯が出たときに練習してみてはどうでしょう。

肉も野菜とは切る感触が違いますから、肉を切る練習をして最後には叩いてひき肉にして調理してしまえば無駄にはしません。

魚も同様につみれなどにできますね。

プロでも包丁の練習に使われるのが大根。

包丁と大根があれば、さまざまな切り方を練習できます。

大きく、小さく、薄く、厚く。短冊や千切り、いちょう切りなどバリエーションはさまざま。

ニンジンであれば、飾り切りが練習できます。この場合は、包丁だけでなく小ぶりなナイフの方がいいでしょう。

食材によって硬さや切るときの感触も違います。

多くの食材をいろいろな切り方をして練習するのが一番です。

最後は煮物や煮込み料理にしてしまえば、食材を無駄にすることもありません。

包丁さばきを練習しても野菜が上手に切れない時は刃に問題があるかも?

食材が上手く切れない場合、技術だけでなく包丁の切れ味に問題はありませんか?

包丁の切れ味が悪くなっていると、食材が切りにくいというだけではありません。

食材を「切る」のではなく、潰してしまっていることがあるのです。

この「切る」と「潰す」では、食材の見た目だけでなく栄養・旨味・鮮度などすべてに影響があります。

きちんと切っているはずなのに、上手くいかない場合は包丁を研いでみましょう。

包丁はお店で研いでもらうことができますし、専門店であれば購入時に本刃付けしてもらうこともできます。

本格的に料理をする人であれば、自分で研げるようになるのが理想です。

普段は自分で研ぎ、数ヶ月に1回ほどはプロに依頼してもいいでしょう。

研ぎ直すほど切れなくなったとは感じないと思っても、実際に研いで見ると切れ味の変化に驚くことでしょう。

切れる包丁を使うと食材を切る時間が短縮され、調理時間を短くできますし、包丁の使い方も驚くほど上達することでしょう。あなたも本格的に包丁さばきをマスターしたいと思っているならマイ包丁を奮発して買ってみると包丁にも愛着がわき料理にもより熱心に取り組むことと思います。

よく使う野菜の切り方とは?

◆輪切り

ニンジンやナス、大根、キュウリなどよく使う切り方です。

食材を横にして端から断面が円になるように切ります。食材や調理方法によっては先に皮を剥いておくこともあります。

同じ厚さに切ることで、調理中の焼き加減や味の付き具合を均等にすることができます。

◆半月切り・いちょう切り

輪切りを半分にしたものが半月切りです。

切る数が少ない場合は輪切りにしたものを半分に。

多い場合は、先に縦に半分にしてから切るようにしましょう。

いちょう切りは輪切りの更に半分です。半月切りから半分にするか、縦に4分割してから細かく切り分けるかしましょう。

◆細切り・せん切り

先に薄切りにしてから縦方向に細く切るのが細切り。
細切りよりもさらに細いのが千切りです。

◆乱切り

決まった形に切るわけではなく、大きさをそろえて切ることで火の通りや味の染み込み具合を同じにします。

食感を楽しむ食材に適した切り方です。

包丁の練習をした沢山の千切り野菜を消費するレシピ

千切りの練習をした食材を使うレシピとして、沢煮椀があります。

もともとは猟師が塩漬けにした肉や干し野菜を使った野宿料理が原型と言われています。

■沢煮椀の作り方

【材料4人分】

・ゴボウ…1/3本
・ニンジン…1/3本
・油揚げ…1/2枚
・しいたけ、山ウド…適量
・ネギ…少々

・出汁…600cc
・塩…小さじ1
・薄口しょうゆ…少々
・コショウ…少々

大葉、みょうが、新ショウガなど適量

【作り方】

(1)ゴボウはささがきに、ニンジン、山ウドは千切り、シイタケは細めの削ぎ切り、ネギは小口切りにしましょう。

(2)温めた出汁に山ウド以外を入れて煮込む。灰汁はが出たらすくい取る。

(3)調味料で味付け、山ウドを入れコショウで味を調える。

(4)好みで薬味をのせて出来上がり。

ここに細切りにし、醤油で味を付けた豚肉を入れても美味しいですよ。