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大学の出席日数や単位足りなくなる前に!読んで留年を阻止しよう

2018.10.29

大学を休みたいと思う日ありますよね。

しかし何も考えないで何回も休んでしまうともしかすると、大学の出席日数が足りなくなってしまい単位がもらえない場合もあります。

高校とは違い、大学は単位を落としてしまうと留年になったり、卒業できない場合もあります。

そこで単位にかかわる休みの回数や単位を落とさないため、留年を阻止するため事前ににやるべきことを紹介します。

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大学の出席日数は決まっているの?単位はもらえる?

1大学、短大、専門学校の授業は1科目最低15回以上の授業を行う事という取り決めが文部科学省と厚生労働省によって2006年に八表されています。

 

更に、出席回数が9回以下の生徒は出席回数が不足しているとして単位を与えない事や出席回数が足りていないのに試験などの結果が良いからと単位を補うことは禁止されています。

 

授業の回数が15回以下になってしまう時は、補習を行って15回以上になるようにして、休みになった授業には学生にレポートを提出して授業の替えとするような取り決めもあります。

 

この取り決めから分かることは、15回の授業の中で4回までなら休んでも出席回数から単位を落とすことはないということです。また、出席回数から単位を落とした場合は補習やレポートを提出する必要があります。

 

高校などでもそうですが、補習授業は基本的に夏休みなどの長期の休みの期間で行われることが多いです。せっかくの長期休みで周りは遊びやバイトに明け暮れているなか、自分だけ学校に来て補習授業を受けなければいけないなんて、嫌ですよね。

 

単位を落としてしまうと留年や卒業が出来なくなることもあるので、軽い気持ちで授業を休むのはやめましょう。後期に苦労すること間違いありません。

大学の出席日数や単位を落とさないために注意すること

・出席日数は自分で把握する

大学は自由なイメージですが、単位を落とさないために授業にはちゃんと出席しましょう。大学の授業もテスト前だけ出ても理解出来ないと思います。自分で出席日数を把握出来ない人は休まず出席することをおすすめします。

 

出席日数を把握してコントロールしたつもりで計算を間違っていて単位を落として留年したという話もよく聞きます。

 

・友達と同じ授業を受ける

友達と同じ授業受けるのは単位を落とさないためには有効な方法です。万が一、出席日数が危ない時にやむを得ず休むことになっても、出席を頼んだりノートを見せてもらう事が出来ます。同じ授業を受けていればテストの対策やレポートの情報交換も可能です。

ただし、お互いが他力本願で過ごしていると共倒れになる可能性もあるので注意が必要です。

 

・授業は出席ルールを確認してから選ぶ

単位を落とさないためには学習計画をしっかりと確認することです。同じ大学だからルールが同じだと思ったら大間違いです。授業の中には出席回数が決められている場合もありますし、その回数も授業によって違います。

 

テストやレポートだけで良いと思っていたら、欠席回数の制限が厳しくて気付いたときにはもう取り返しがつかない事になっていたということもあります。

 

大学で絶対に単位を落としたくない人や大学院を目指している人は、休まずしっかり授業を聞いてノートを取ることです。休んだ時は友達のノートを借りたり聞いたりする事はできますが、実際に授業を受けている人と比べれば理解度に差が出ます。

大学によって出席日数や単位の取得方法が違う?

大学の授業の単位はテストの点数だけでは決まりません。出席回数・テストの点数・レポートの点数を合計して単位が決まります。

 

授業によって出席回数とテストの点だけ、テストの点とレポートの点だけなど決め方も違いますし、点数のそれぞれの割合も違います。割合はその科目の教授が決めています。

そのため、先ほど5回以上の欠席で単位の取得が難しくなるとご紹介しましたが、出席回数が単位に影響しない場合もあります。

 

例えば、出席0%、テスト60%、レポート40%の割合で、合計65点以上だと単位が取得できるという基準の場合は、出席日数が例え0日でもテストやレポートの点数が基準を満たしていれば単位を貰えるということです。

 

逆に、出席の割合を高くしている授業もあるかもしれませんし、欠席回数の基準が厳しい場合もあります。

 

テストやレポートで良い点数をとるためには授業を聞くことも大切なので、出来るだけ出席することをおすすめします。出席が関係ない授業でも出席が増えるとそれだけテストやレポートの点数に影響があるということを理解しましょう。

大学の出席日数や単位の目安や仕組みは決まっている?

単位はその科目の授業の出席やテストの点数などから貰える点数のようなものです。その基準は一律ではなく、授業によって違いがあります。

 

単位は進級や卒業を認定するために必要です。「授業の単位」というと大学のイメージが強いですが、高校も単位制が導入されています。高校までは決められた授業割があるため、出席日数の面ではあまり意識しなくても単位を取得できてしまう人が大半です。

 

しかし、大学になると自分で授業を選んで時間割を組み立てるので、単位について今まで以上に意識する必要があります。

 

なお、大学卒業に必要な単位は最低124単位と決まっていて、大学や学部によって何単位必要か最低ラインが設けられています。

 

なお、1つの授業で1単位という訳ではありません。1つの授業を受けて2単位や4単位貰える授業もあります。1単位は1週間に1時間を15週と計算します。

 

ただし、授業も1週間に1時間しかない訳ではなく、1週間で3時間授業がある場合などもあるため、計算間違えをしないように注意が必要です。

内定が確定!大学の出席日数や単位が足りなく卒業が出来ない?

単位を落として卒業出来ないなんてことになると、せっかく決まっていた就職がダメになってしまう可能性も高いですし、どうにかして単位を貰えないかと教授にすがりたくなってしまうでしょう。

 

単位については成績判定前しか相談出来ません。判定されてしまうと、どうにかしてくださいという相談をしたところで、結果は覆らないでしょう。

 

判定が覆るのは、先生による判定ミスが認められた場合などです。ですから、後からどうにかしてもらおうと考えていては甘いのです。

 

テストやレポートの点数、出席回数などから、自分が単位を落とすかもしれない事はある程度予想出来ていると思います。自分は危ないかもしれないと思う人は特に、教授が成績判定に入る前までに単位について相談しましょう。

 

「単位取得についてご相談したい事があります。お時間頂けますでしょうか?」と丁寧にお願いしましょう。時間をもらえたら、レポートの提出などで単位を補えないか相談してください。

お願いしても救済措置して貰えない可能性はありますが、中にはレポートや追試、教授の手伝いや雑用などを引き受けるなどの救済措置を取ってくれる教授もいます。努力するという姿勢を見せて、真摯にお願いしましょう。

 

なお、大学や学科などによっては卒業までに取得と義務付けている資格取得などもあります。出席回数やテストの点数もレポートも問題ないという人でも、うっかりその資格取得を忘れていたということが無いように注意しましょう。

この記事の編集者

ハトムギ情報局

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