忙しいアナタにハトムギ茶のような休息を

忙しいアナタにハトムギ茶のような休息を│ハトむぎ情報局

受験に落ちた…親が受験に失敗した子供に出来ることや考え方

2018.5.12

受験に落ちた。

まさか!まさか!
親子で努力してきた分、現実を受け入れられないのはわかりますが、親として動揺する姿を子供に見せることも、不合格を責めることも子どもに対して絶対にしてはいけません。
世の中、努力が報われないことの方が多いのです。
努力は報われない。
でも、努力は力になる。
努力はウソをつく。
でも、努力したことは絶対に無駄にならない。

結果ではなく、過程を認めてあげ、この結果を子供の成長、そして親としての成長に生かしましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

大学の出席日数や単位足りなくなる前に!読んで留年を阻止しよう

大学を休みたいと思う日ありますよね。 しかし何も考えないで何回も休んでしまうともしかすると、大...

大学生へ!面接のカバンはリュックでもいいの?TPOが大事!

大学生のみなさんは、面接の時はどんなカバンを持って行きますか?リュックを持っていく人はいますか? ...

テスト前に勉強のやる気が出ない!やる気スイッチが入るコツ

勉強しなくてはいけないと頭では理解しているのにテスト前に勉強のやる気が全く起きない事ってありますよね...

大学を退学に・・授業料は返還される?されない?

大学を退学することになった場合、支払い済みの授業料がどうなるか気になる人も多いのではないでしょうか?...

高校受験の志望動機の書き方!ポイントを押さえた願書とは?

高校受験をする際には、願書に志望動機を書かなくてはいけません。 でも、書き方がいまいちわからないと...

大学のゼミの人間関係が上手くいかない人へこんなアドバイス!

大学ゼミの人間関係に悩む学生は多くいます。ゼミは少人数制なので、一度人間関係が崩れてしまうと、本当に...

小学校の先生に贈るプレゼント!何がいいか先生に聞いてみた

お世話になった小学校の先生へプレゼントを贈るときは、何を贈ったら良いのか悩みなすよね。 では、...

面接の合否連絡は土日を挟んでいるといつ?連絡は○○に来る!

就職活動をしていると「後日結果についてお知らせします」と言われたことはありませんか? 最終面接...

大学に行きたくない!ぼっちの人の特徴と意外ないい一面も?

大学で友達ができなくてぼっちになると、大学に行きたくないと思うこともありますよね。 では、大学...

高校の文化祭に行くときの服装は?入学前の高校事前チェック

自分が将来受験しようと思っている高校の文化祭に行くとき、どんな服装で行くのが良いのか悩んでしまいます...

大学で友達を作りたい!サークルは友達を作るツールと考える

大学で友達を作りたいあなた!オススメはサークルや部活動ですよ! サークルで友達を見つけたいのな...

大学は一人でも楽しい場所?友達が作れるか不安な人も必見!

大学で友達が出来ないと寂しい大学生活になりそうなイメージですが、そうとは限りません。 一人でも...

なぜか数学が苦手になる学習法の特徴とは?克服のヒント!

数学は好きですか?そう問われたら、大多数が苦手・嫌いと答えるでしょう。 数学が苦手になってしま...

陸上に効果的な練習メニューとは?【短距離選手の場合】

陸上の短距離走の練習は、ただ走ってばかりいても記録は伸びません。 では、陸上の短距離選手にとっ...

大学のゼミどれにする?自分に合ったゼミの選び方のポイント

大学に入学したら、どんなゼミに入るか決めるのに悩む方もいるでしょう。 では、大学のゼミの選び方...

スポンサーリンク

受験に落ちた時のことを考えておくのも親の仕事。

中学受験にチャレンジできる立場にいる子どもですから、小さいころから頭がよく出来がいいと言われてきたのでしょう。

そんな子どもが初めて味わう挫折。

そんな時、親としてどのように子供と接すればよいのでしょうか?

一番してはいけないのは「不合格をなかったことにすること」です。

不合格と言う結果に子どもが傷つかないように、何事もなかったように振る舞う親が居ますが、これは絶対にしてはいけません。

不合格を受けた時点で子どもは深く傷ついているのです。
その気持ちを吐き出させることをせずに、何事もなかったことにしてはいけません。

不合格と言う現実を一緒に受け止めて、悔しがり、落ち込み、怒り、そして一緒に立ち直り次の目標を見つければいいのです。

子どもの合格を信じることは、大切です。
ですが、中学受験は頑張ったからと言って合格できるわけではない
のです。

不合格の時に、子どもとどのように向き合い、そして新たな目標を一緒に考えなければならないような状況があるかもしれないことを、親なら覚悟しておかなければなりません。

受験に落ちたくらいで親なら動揺してはいけない。結果より過程!

遊びたい、眠たい、ゲームしたい、ダラダラしたい、何もしたくない…

こんな気持ちをすべて我慢して、真剣に取り組んだ受験勉強。
結果が不合格だったとしても、受験勉強に取組んできたプロセスは評価に値するでしょう。

例えば、中学受験の場合、小学校3年生の後半から取り組むのが一般的ですよね?
小学校での勉強とは別に、塾の勉強をしていかなければなりません。

長期的に取り組まなければ中学受験を攻略することは難しいのです。
そして、長期間取り組んだとしても、必ずしも合格できるかと言うと、そういった保障はありません。

結果はあくまでも結果。
誰がどちらに転んでもおかしくない実力は持っているのです。

どちらの目が出るのか、あとは運しだいと言うところでしょう。

このように、チャレンジできる立ち位置に居られることが幸せであり、褒められるべきところなのです。

受験に落ちて一番傷ついているのは子供!親よりもわが子への思いやりが大事!

子どもの受験。

不合格と言う結果に、親が傷つきすぎてしまって、子どもへのケアが遅れてしまうことがあります。

あなたが欲しかったのは『合格』という結果だけですか?

合格 イコール 勝者

ではありません。

不合格 イコール 敗者

でもありません。

中学受験を試みる子どもは全国で10%も満たないのです。

全国の小学校6年生のうち、1割にも満たない子どもしかチャレンジできないことなのです。

このような立場に居られることが何よりも誇らしいと思いませんか?

結果はあくまでも結果。

小学校6年生だからと言って、全員中学受験ができるわけではないのです。
中学受験ができる、中学受験にチャレンジできるといった立ち位置に入れることを誇らしく思ってよいのではないのでしょうか?

志望していた中学校に入学できないとわかっただけの話です。

この試練を乗り越えた子どもは、きっと大丈夫。
受験でなくとも次の目標に向かって、歩みを進めることができる
でしょう。

子供が志望校に不合格。滑り止めの学校に行ったけれど…。

よく聞く話です。

第一志望の高校に不合格だった。

いわゆる滑り止めの高校へ進学。
子どもは楽しく通っているのに、お母さんが高校のカリキュラムを気に入らず編入させたいとモヤモヤしている話。

これは絶対にいけません。

不合格と言う現実を受け入れて、新しい世界に歩みを進めた子どもを尊重するのが親の努めです。

親がいかせたい高校で勉強するのが子どものためになると勘違いしてはいけません。

実際に高校に通い勉強し、友達や仲間を作って学生生活を送るのは子供なのです。
勉強だけできればいいという問題ではありません。

いわゆる滑り止めの高校だとしても、子どもが楽しく通っているなら万事OKなのです。
そんなに気に入らないなら、お母さんが高校生になればいいのです。

不合格で落ち込んでいるのは子ども。親と子で今を乗り切ろう!

思いが通じないとわかったら傷つきますよね?
不合格は失恋みたいなものでしょうか?

簡単に言えば、時が解決してくれるのを待つしかないこともあります。
また、しっかりと不合格という現実を受け入れられなければ、傷が癒えるのに時間がかかってしまいます。

不合格と言う結果だけれども、あなたが悪いわけではない。
頑張ったことに意味がある。
取組んだことに無駄はない。
今回は合格と言う形で結果を得ることはできなかったけど、どこかで必ず役に立つ。

間違っても合格した友達を引き合いに出したりしないようにしましょう。

「お母さんの頑張りも足りなかったわ。ごめんなさいね」と声を掛けてあげましょう。
きっと子どもは、救われるはずです。

また、一緒に頑張ろう!
美味しいものを食べよう!
たくさんゲームしなさい!
友達と遊んでおいで!

そうすると、子どもの中からまた、何かに取組もうという力が湧いてくるはずです。

この記事の編集者

ハトムギ情報局

ハトムギ情報局

ハトムギ情報局でゆっくり休んでいってください。何かの役に立てるもの見つかるかもしれませんよ。

WEB SITE : https://hatomugi-info.com

 - 幼稚園・小学校・中学校・高校・大学まで!学校の情報