粉のフェイスパウダーとファンデーションの違い!種類や使い方

粉状のフェイスパウダーとファンデーションの違いはご存知ですか?いまいちよくわからないけど今更誰にも聞けずに頭を悩ませいている人もいますよね!

二つの違いを知って上手にメイクに取り入れていくと、メイク上手の素敵な女性になることも出来ます。

厚塗りになりすぎない、ナチュラルメイクで綺麗な女性になりましょう!お粉とファンデーションの違いや特徴についてお伝えします!

粉のフェイスパウダーと粉のファンデーションの使い方の違いって何?

最近ではメイクアイテムにはいろんな物があり、メイク好きな人にとってはつい新しいものが発売されると買ってしまうという人もいるのではないでしょうか?

ファンデーションひとつにしても、リキッドファンデーションやパウダーファンデーション、新しいものではクッションファンデなんかも流行ってきてますよね。

しかし、メイクにあまり関心がない人にとっては、リキッドファンデーションやパウダーファンデーションの違いはわかっても、パウダーファンデーションと固形のフェイスパウダーは違いがよくわからないという人もいるのでは?

大まかにいうと、パウダー(粉)ファンデーションはベースメイクに使うものであり、フェイスパウダーとは仕上げに使うものになります。

ですから、パウダー(粉)ファンデーションには油分が含まれており、カバー力があります。

一方、フェイスパウダーの場合油分は含まれていないので、付け心地も軽くメイクの仕上がりをキレイにしてくれます。

素肌美人を目指す人にとっては、フェイスパウダーをサッと付けるだけでも自然のままのナチュラルメイクが完成されますよ!

最近では、フェイスパウダーも進化しており、洗顔不要の物や寝る前に付けるだけでエイジングケアが出来るものまであります。

ぜひお試しください。

粉のファンデーションでベースメイクに違いが出る!

フェイスパウダーと違い、パウダーファンデーションは油分があるため肌につけるとしっとりとした質感になります。

メイク下地によって肌を整え、そこにパウダーファンデーションを付けてあげると、さらに肌が均一に整えられますよ。

そして、その上からフェイスパウダーをのせてあげると、メイクがとてもキレイに仕上がります。

メイクの上からフェイスパウダーをのせることは、メイクの仕上がりをキレイにするだけではなく、メイクを長持ちする効果もあります。

ですから、メイク崩れが気になるという方長時間メイク直しができないという方は、しっかりと仕上げにフェイスパウダーを付けてあげましょう。

サラサラとした肌が続きますよ。

このように、パウダーファンデーションとフェイスパウダーではメイクをする上での目的が違ってきます。

メイクアイテムを賢く使うだけで、毎日のメイクが変わってきますので楽しくなりますよね。

ナチュラルメイクに違いが!粉を使ってファンデーションはしない

通常なら、メイク下地を使った後はすぐにファンデーションを付けて、仕上げにフェイスパウダーを付けるという方法が多いでしょう。

でも、すぐにファンデーションを付けるその前に、メイク下地を使った後にまずはフェイスパウダーを顔全体にのせてみてください。

そうすることで、よりナチュラルなメイクが完成します。

パウダー(粉)ファンデーションを使う前にあらかじめフェイスパウダーで肌をサラサラにしておきましょう。

すると、パウダーファンデーションを薄く伸ばすことができるのです。

もちろんお休みの日や素肌メイクが好みの人は、メイク下地にそのままフェイスパウダーだけでもいいでしょう。

スキンケアの後にフェイスパウダーを重ねるだけでも自然な仕上がりになりますし、肌をホコリなどからも守ることができますよ。

フェイスパウダー(粉)には違いがあります!

同じフェイスパウダーの中でも違いがあるのをご存知でしょうか?

例えば、ルースパウダーというものがあります。

これは、粉状のものであり、肌にのせるとよりふんわりとムラのない仕上がりになります。

特に、リキッドファンデーションやクリームタイプのファンデーションの後に使うといいでしょう。

もちろん流行のBBクリームの後にもオススメです。

大きめのパフやブラシによってふんわりと肌にのせてあげましょう。

ただし、持ち運ぶと粉がこぼれてしまったりする恐れがありますので、朝のメイクに使うのがピッタリですね。

色もナチュラルな色合いで、無色やベージュ系、ピンク系などがあります。

それから、プレストパウダーというものもあります。

これは、固形であり、仕上がりはルースパウダーよりもシャープな仕上がりになります。

同じようにリキッドファンデーションやクリームタイプのファンデーションの後に使うのもいいですが、下地とパウダーファンデーションに間にのせるのもオススメです。

テカリやくずれの気になるところにのみ重ねるのもいいですよ。

これは持ち運びにも便利なので、メイク直しにも最適です。

上手にパウダー(粉)を使ってメイクをする方法は?

フェイスパウダーはあまりカバー力はないですが、薄く重ね付けをするだけでもシミやクマを目立たなくしてくれますよ。

それに重ねても、ファンデーションと違って厚塗りにはなりません。

仕上がりはサラッとしています。

ファンデーションの後に重ねてフェイスパウダーを使うことにより1日中化粧崩れのない

メイクができます。化粧直しの際にもフェイスパウダーを使うことにより簡単に化粧直しが完成します。

フェイスパウダーを上手に使ってメイクすることにより顔に透明感がでるので上手にフェイスパウダーを使いこなせればきれいなメイクに仕上がりますよ。