夢や希望が無い・・・それってあなたの思い込みかも!

夢や希望が無いという人って実は多いのではないでしょうか。ただ生きているだけ、幸せなんて訪れないと悲観するのはもったいないとおもいませんか?

夢も希望も何も無い人生を変えるには?夢や希望が無いと嘆くのではなく、今の現状を見つめることは必要?夢や希望が無いと悲観することはない!?

人生のヒントになりますように・・・

夢も希望も何も無い人生を変えるには?

人生に希望を持てずに過ごしている人、実は多いのではないでしょうか。
人生に対する希望を失い、全てに対して絶望的に感じると、人は物事に対して投げやりになってしまい、やがて破滅的人生を送るようになってしまいます。
そんな状況であっても、少しの夢や希望を持つことで、人生で起こる様々な転落を未然に防ぐことができますし、人生を好転させていくことも可能になります。

今の現状がどうであれ、未来や人生に対して希望が持てないと嘆くのではなく、常に前向きに物事を捉え、明るく楽しい未来を信じて感謝の気持ちを忘れないでいることが大切なのです。そう思って生きる方がずっと素敵です。

未来に対して希望がなくなってしまうと、人は人生に対する希望も失い生きてる意味さえわからなくなってしまいます。今までの人生や過去を振り返り、「あのときは間違っていた」と感じた時も人生に対して絶望してしまいます。

過去は過去です。既に起こってしまった過去を受け入れることも必要ですし、前向きに生きるしかないのです。

夢や希望が無いと嘆くのではなく、今の現状を見つめることは必要?

高齢化社会、格差社会がどんどん進んでいくのがこれからの日本です。凶悪な犯罪も増え、昔の勤勉で思いやりのある日本人の良さは薄れてきているのが現状です。

こんな世の中になぜ自分は生まれてきてしまったのか、運が悪いと思う人も多いでしょう。高度経済成長を生きてきた人たちは、口をそろえて「もっと夢を持て」「未来に希望を抱け」と言います。だからって、今の世の中でどう夢や希望を持てばいいのかと叫びたくなるのが若者の本音です。

でも悪いところを探せばキリがないのでは?理想的な世の中を言っても仕方がありません。今ある現状を見つめることも必要ではないでしょうか。
安全で平和に過ごせて、食べる物にも困らずにいるのでは?夢や希望がないのを世の中のせいにしてはいけません。

もし終戦直後に生まれていたら、それこそ夢や希望どころではなく、生きることさえ危ういのです。生きていられても、夢や希望なんて抱くことさえできないでしょう。

でも今の世の中は違います。意識を変えることで、誰にでも夢や希望を叶える可能性が与えられているのですから。

夢や希望が無いと悲観することはない!?

夢・希望・未来。どの言葉も前向きで輝かしいですよね。この言葉を持っていれば、どんな状況化であっても、人を突き動かす生きる糧になるでしょう。
人生に勇気を与えてくれます。とはいても、そもそも夢もなければ希望なんて無い・・・といった人も多いでしょう。でも悲観することはありません。ほんの少しの勘違いという可能性もあります。

具体的な夢を見つけられない、自分には夢がない、自分の能力を発揮できないと悩んでいる人は、もしかしたら「順番」を間違えているのかもしれません。

人は何か具体的な夢や目標を持つことによって、情熱を傾けられるようになります。大きな家に住みたい、良い車に乗りたい、お金持ちになりたい、憧れの職業に就きたい。
そういった報酬が夢に変わって情熱的であり続けれるのではないのです。

夢に向かって一生懸命進んでいる人と言うのは、人生に対する「情熱」によって「夢や希望」を見出しているのです。
人生に情熱を持って生きているからこそ、夢や希望が生まれてくるのです。順番が違うだけなのです。

夢や希望に実は気付いていないだけ?

人生に夢や希望がないと、その人生までもが不幸になってしまうのではと思いがちです。しかし、人生において夢や希望があってもなくても、それが幸せか不幸せかを直接左右するものではないのです。

人間の最終目標はなんでしょうか?きっと個々が幸せになることですよね。その人独自の幸せがあるとなお幸せは増します。みんな同じような幸せを持ってもつまらないですよね。オリジナリティがあればあるほど幸せを実感するのです。

夢や希望と持つことが幸せになるための手段でしょうか。最終目標は、幸福感を得た人生を日々過ごすことにつきます。

希望だけで物事を話したり、異性に執着して自分の幸せの価値を押し付けても、その躍起になっている人そのものに何の意味ももちません。自分の都合の良いように解釈したいだけであり、単なる願望にすぎないのです。

個人の願望は個人の願望に過ぎませんし、それはその人のエゴです。エゴは達成すべきではないのです。

夢や希望は必要なの?

ただ生きるだけなら、少しでも「幸せ」を意識した方が楽に生きらるのではないでしょうか。
別に楽しくする必要はない、適当でいい、とにかく何でもいいから楽に生きたい、人生に意味はあるの?と多くの人は思うかもしれません。それでもいいですが、幸せを意識することで他の欠点も帳消しにできる効果もあるのです。

幸せってなんでしょうか。
目に見えるものではなく「心」で感じるものです。お金持ちや美人な人を見て「幸せそうでいいな」と感じますが、それだけで本当に幸せとは限らないのです。
幸せは心でしか感じることができないものなのです。

「生きがいもないし幸せなんて必要ない、今のままただ生きてくだけでいい」と考えを否定するつもりはありません。
夢も希望も目標や目的も本来は必要ない、といった考えもあるからです。

夢や希望がないと幸せになれないと悩むのではなく、気楽にゆるく生きるのも選択肢のひとつなのです。