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ピアノの先生と合わない時に先生を変える?それとも変えない?

2018.11.11

ピアノの先生と合わない…。
自分が、お子さんが習っているピアノの先生と指導方針や指導方法など、疑問点や疑心が生まれてしまっては、続ける訳にはいきませんよね。

時間とお金をかけて技術を習得するのですから、自分が納得する先生を探しましょう。

今レッスンを受けている先生の元を離れる時は、しっかりと筋を通して終了すれば大丈夫です。
狭い世界ですから、くれぐれも失礼のないように接しましょう。

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ピアノの先生と合わない…まず生徒としてできることをしっかりやること

ピアノを誰に習うかは重要な要素です。特に習い始める時の先生とはこれからのピアノ人生にとって大切なことです。人間ですから、相性もあります。

個人レッスンを受ける場合には、この「相性」が合わなければ上達できないと考えてもいいくらいです。

 

先生の指導方法ではなく、このように相性が悪い場合にはいったいどのように先生のレッスンを断り、先生を変えればよいのでしょうか?

 

一番に気を付けたいのは、常識的に先生に対して失礼のないように接するということです。コンクールや発表会が終わる時期をめどに、先生のレッスンを辞めたいと伝えてみてはいかがですか?

 

辞めたい辞めたいと思いながらレッスンを受けるのは、よくありませんよね?

先生に辞める旨を話した後も、その時までは変わらずにレッスンを受けるようにしましょう。

ピアノの先生と合わないので教室を変えたい。私の娘の体験談

私は娘が習うピアノの先生に対して何もなかったのですが、少々語彙のキツイ先生だったので、娘が委縮してしまい、レッスンに通いたくないと言い始めてしまいました。

 

「ピアノは弾きたいけど、先生に会いたくない」

 

親としては一番困った事態となってしまいました。

ですが、楽しくないことを続けても仕方がありません。

それに、娘はあまりピアノのセンスがなく、個人レッスンを受けるよりもグループレッスンでお友達と楽しく弾く方が合っているようでした。

 

ピアノ教室主催の発表会1ヶ月前に、先生には発表会が終わったら教室を辞める旨を、手短に伝え、あとは普通通りに練習しました。発表会の後、レッスンは受けませんでしたが、月が替わったので1ヶ月分の御月謝と菓子折りをもって先生の所に挨拶をしに伺いました。

 

どこか別のところに移るのかと聞かれたので、「○○のグループレッスンに移ります」と正直に伝えました。

 

狭い世界ですので、隠してもどこかでお会いすることもあると思いますし、長い間先生をしていればこういったことは、珍しくないはずです。

 

先生に失礼のないように筋を通せば、ピアノ教室をやめて他の所へ移ることもできます。

ピアノの先生と合わない時・・指導力に疑問を持ってしまったら?

ピアノの先生をするくらいですから、基本的なことはあまり難しくなく習得したのだと思います。ですから、頑張って練習してもなかなか上達しない、覚えない人のことがわからないのかもしれませんね。

 

技術を教えてもらうことも大切ですが、どうしてできないのかを理解してくれようとする先生に教えてもらえるのは、重要なことだと思います。

 

主従関係になってしまうピアノのレッスンですが、先生だからと言って自分の言うことだけを聞いていればいいんだという態度の先生では上達は見込めませんよね?

 

先生と言う立場だとしても日々勉強。

自分の指導に合わせるのではなく、生徒の技量で教え方を柔軟に変えられる先生と出会えると、上達してくるのではないのでしょうか?

 

指導方法は、素人ですから判断できません。
でも、人間として尊敬できるのなら先生についていてもいいのではないのでしょうか?

ピアノの先生を決める時に『近所にあるから』と安易に決めてはいませんか?

子どもがピアノを習いたいと言い始めたら、どのようにピアノ教室を探しますか?

 

間違っても「近所にある」と言うだけでピアノ教室を選んではいけません。

近所のピアノ教室がたまたま、いい教室だったならそれでもかまいません。
ですが、基礎中の基礎、基本中の基本を教えてもらう初めてのピアノ教室はしっかりした先生がいるところで習わなければなりません。

 

大きくなって、ピアノの道に進むようになった時、「あなたの基礎はめちゃくちゃね」と言われてしまう可能性があります。

 

一番初めに習うピアノの先生選びは慎重に慎重を重ねてくださいね。

通い続けるためには、家に近いことも大切ですが、家に近いことを優先させてはいけません。

どんな関係でも相性は大切。でも、相手の懐に飛び込む覚悟も必要。

自分がしたい演奏はピアノをやっていて上手になってくると自己流でやりたくなりますよね。

それを叶えるためには、自己流のレッスンでは無理です。自己満足を聞かされても観客はしらけるだけです。自分の技量を高めたいのなら、自分の思いは捨てて、先生の懐に飛び込み一からレッスンを受けてみる気持ちになってはいかがですか?

 

技術を高め自分のパフォーマンスを発揮したいのなら、自分の欲は捨てて一から修行する気持ちを持ってみてはいかがですか?

 

どんな態度の先生でも、生徒には上達して欲しいの思いながらレッスンしているはずです。素直に向き合うことができる関係を作り上げるには、まず自分が変わらなければなりません。

 

自分が壁を作ったりフィルターを掛けていては、その心持が演奏にも反映してしまいます。

 

先生の教え方よりも、先生が教えたいと思う生徒を目指してみてはいかがですか?

この記事の編集者

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